那覇新港釣船協同組合

沖縄の沖釣り
かかり釣り、流し釣り、深場釣り、パヤオ釣り、ルアー釣りと季節によって様々な釣りが楽しめます。

かかり釣り

*最もポピュラーな釣り方で対象魚は多種多彩。沖合いでアンカーを打って一定の場所で、まずサビキ釣りでグルクンを釣ります。 *その同じポイントで、グルクンを捕食しようと他の回遊魚や大型の魚が来たところをグルクンなどの生きエサで大物を狙います。
水深30〜40メートル 女性や子供,家族で気軽に楽しめます。

****対象魚****
*グルクン、カツオ、その他の回遊魚やハタ類などの根魚


流し釣り

船を潮に乗せて流したまま、胴付け仕掛けで釣ります。
ポイントを広く探る利点がある上、シルイユー(シロダイ)、
ムルー(フエダイ科)ハタ類などの良質な魚が釣れます。
船は流れているので海底についた仕掛けはそのままにしておくと海底から上に浮き上がったり又は根がかりの原因になります。流し釣りは底物狙いですので仕掛けが海底から2〜3メートル上に浮くと魚の食いは悪くなる。
棚とりをこまめに行うのが大漁の秘訣です。
水深40〜80メール。
***対象魚***
シルイユー(シロダイ)、ムルー(フエダイ科の魚)、根魚など


深場釣り

大型電動リールを使用する。
島からかなり離れた水深100m〜400mの沖合いで釣ります。
サビキを使用し、サンマ、サシアミ等のエサを使用します。
水深が深い為に大型の電動リールを使用し、釣れる魚も高級魚が多い。
水深100〜400メートル
***対象魚***
シチューマチ(アオダイ)、ヒメダイ、ウメイロ、カンパチ、アカマチ、レンコダイ、ハナフエダイ、ハタ類など。


パヤオ釣り

1000m以上の深場にアンカーとロープでつなぎ止めた大型のブイを海上、又は中層に設置した浮魚礁の事です。
マグロ、カツオ、シーラなどの大型の回遊魚が多くキビナゴ等の撒餌をしながらのエサ釣り、又はジグやポッパー等ルアーで釣りを楽しみます。
***対象魚***
マグロ、カツオ、シーラ


ルアー(ジギング)釣り

エサの代わりに疑似餌(ジグ)を使用して釣ります。
水深30〜200メートル。
***対象魚***
カンパチ、イソマグロ、その他の回遊魚やハタ類などの根魚。

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